WONDERSHIFT / MINIMAL-KEYS
自社事例
01OUR OWN CASE
自分でつくり、自分で届ける。
企画・設計・製造・販売までを自ら行う
キーボード事業 minimal-keys。
RESEARCH → PRODUCT → BUSINESS
調べて終わらせず、
形にして、対話へ。
自分の事業だからこそ、使い心地、つくりやすさ、お客様への伝わり方を一緒に考えてきました。その経験を、企業の新しい商品や事業を考える視点へつなげます。
AI伴走で企画・設計・製造・個人販売まで。117台を販売し、1年間の総売り上げは560万円。
- 01
市場と未来を調べる
AIで市場・競合を調査し、30年後の市場予測も検討。調査・予測検討の全体を30分で行いました。
- 02
自らつくり、確かめる
キーボードの企画・設計・製造に取り組み、使い心地と製造の課題に向き合ってきました。
- 03
メーカーとの対話へ進める
AIを活用し、ファーストコンタクト、連絡のやり取り、初回打ち合わせまでを代表者1人で実施しました。
- 04
お客様へ届ける
販売までを自分の事業として経験。その視点から、つくることと届けることを一緒に考えます。
30分は代表者の調査・予測検討の実施事例です。予測の的中や、すべての案件で同じ所要時間になることを保証するものではありません。
AI IN PRACTICE
開発でも、日々の仕事でも。
代表が実際に使ってきたAIの用途です。
モデルの確認
モデリングデータのチェックに活用。
基板の確認
基板設計のミスのチェックに活用。
アプリ開発
自分の業務や開発で使うアプリの開発に活用。
測定・分析
製品評価データの測定と分析に活用。
日々の雑務
時間を取られる日常業務の省力化に活用。
AI活用と自社開発の背景を詳しく見る
代表者は、キーボードの企画・設計・製造・販売に取り組んできました。使い心地と製造の課題、伝え方と販売を、自分の事業として考える経験です。
その経験を、企業の新しい商品や事業を考える視点につなげていきます。
代表者は、開発・評価の作業にもAIを活用してきました。モデリングデータや基板設計のチェック、アプリ開発、製品評価データの測定・分析など、実際の開発で使ってきた経験があります。